ダムとウイルス
石木ダムについては、建設推進派と反対派だけの問題ではないので、ここは一つ、スポンサーである佐世保市民の意向を聞いてみたらどうだろう。353億円払うと言うなら続け、払わんと言うなら取りやめれば良い。確認手段として来年4月の統一地方選で両派から市長候補と市議会議員候補をたて、正々堂々と渡り合い、白黒をつけたら良い。

長崎エボラについても、危険極まりないウイルス実験場を長崎市内の住宅街のど真ん中に造らせて良いのか(正気の沙汰とは思えないが)を、長崎市民に諮れば良い。やり方は石木ダムと同じ。

当方はインターネットTV討論会を開き、ダムとエボラの実体を県民に周知徹底したい。答えは考えるまでもないが、一応民主主義のルールとして。

ということで今から騒いでもどうにもならないので、今年の9月から放送開始ということで、一旦お開きにしたい。準備は進める。

次のサイトをちょいといじって、専用に作り替えれば終わり。
http://worldtv-live.net/mobile1/sasebo.html
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石木・激論生TV
Y氏曰く

石木ダム計画では、建設費353億円を佐世保市の水道代にプラスして回収するらしいが、そんな大金を佐世保市民が大人しく払うとは思えず、反対派も「ダムは要らない」と言っており、尚更のことだろう。

このことから、石木ダム計画が詰めを怠り見切り発車した杜撰な計画であったことが覗える。ゴリ押しし、ムリに取り立てようとすれば、佐世保市民を相手に石木の二の舞を演じることになりかねない。一方で国や県及び川棚町と連携しており、佐世保市だけ勝手な真似もできず、いずれ市民との摩擦は避けられまい。

ここは一つ、穏便に選挙で問うてみたらどうだろう。来春統一地方選があり、タイミング的にも丁度良い。住民投票を兼ね、争点を353億円に絞り、払いたければ推進派に、払いたくなければ反対派に投票したら良い。これで決着がつき、丸く収まる。

問いかけの方法として、僭越ながらインターネットTVをお奨めしたい。市民にとっても便利で、説明会に出向いたり、偏った情報にあれこれ悩む必要がなくなり、スマフォやパソコンで生の討論会が観れ、ビデオ通話で討論にも参加できる。告知はSNS等を使って全市民に対し漏れなく行う。

公平を期すため推進と反対の両派を招くが、イヤなら無理をする必要はなく、一年を通していくらでもチャレンジできる。独演会も大歓迎!

近々討論会のモデルサイトを掲載予定。
BSL4・エボラウイルス・長崎
長崎の大学医学部にBSL4施設の設置計画が進んでいるが、

もし事故が起こったとしても、佐世保まで70キロ近くあるので、途中の西海町と針尾島に検問所を置いて封鎖すればよく、大村湾迂回路も諫早と大村あたりで封鎖すれば大丈夫だろう。長崎の人たちには申し訳ないが、エボラウイルスを地元で封じ込めてもらい、外部に漏れださないようにしてくれたら嬉しい。島原は仕方ないとして、天草はフェリーをストップさせればよい。

潜伏期間が三週間ほどあり、この間に逃げだされたら困るので、各々第一検問所で追い返すか、隔離所を併設し、三週間たって発症しなかった者だけを通すようにすれば良い。それでも逃げ出すものがいたら、捕まえて長崎に連れ戻せば良い。これを徹底すればいずれ治まる。事故を起こした施設を徹底消毒し、一帯を跡形もなく焼却処分にしたら良い。BSL4施設は爆心地住宅街のど真ん中に設置され、エボラ出血熱は接触又は飛沫感染し、発症したら治療薬はない。

まるでSFホラー映画の世界だが、起こる可能性は否定できない。天災、人災、事故、ミサイル、工作員等々、危険がいっぱい。 ・・・と、軽く考えていたら、どうもそれどころでは済まなそうで、次回詳しく。

ebola2

※BSL4 (Bio Safety Level 4)施設とはエボラウイルスなどの最高度に危険な病原体の動物実験施設で、医療施設ではありません。エボラウイルスに感染し発病すると,全身のあらゆる孔(あな)から血が溶けだして全身が崩壊します。(http://bsl4731.exblog.jp/20853029/
支援者の一言
政治の本質は利権闘争にあり、集めた税金を仲間内で分け合う単純明快な構造を持つ。オールオアナッシングのため、縄張り争いが絶えず、勝てばごちそう、負ければ残飯で、その残飯さえでないこともある。かつてなら一族郎党市中引き回しの上打ち首獄門で、その時代と大した違いはない。この流れの一環に公共工事があるため、末端の現場で反対運動などやってもどうにもならない。しくみ的にも裁判官が公正中立などあり得ず、政変や天変地異の奇跡でも起きない限り、一度でた政治決定が覆ることはないと<勝ってながら>断言したい。

勝てる見込みのない反対運動などやっても意味がなく、「文句があるなら、選挙で勝ってみろ」と、関西の前知事も言っており、活路はこの一点にしかないように思うがどうだろう?

これ
勝手にまとめ
石木ダム問題は加害者と被害者及び第三者で構成されており、斯様な加害者を中国ではブルやこん棒に例えるが、日本でも本質は変らない。面倒なのが第三者で、余計に頑張り過ぎる。

反対派Aさん曰く
佐世保市の渇水問題をよその自治体の治水問題と絡めて解決しようとしたことがそもそもの間違い。市内にも<適所と主張できる場所>がいくらでもあり、更に近年の市町村合併で市域が北部に大きく拡大しており、高齢化や過疎あるいは耕作放棄に悩む市北部にダムでもプレゼントして手厚く補償してやれば大喜びで、佐世保市民の金353億円を使ってよその自治体にダムを造ってやる必要はない。

反対派Bさん曰く。
先ず県主導によるダム建設ありきに始まる。元々佐世保市内は眼中になく、隣りの自治体の川棚川を本流とした沢山ある支流の一つで、最も工事の通行に手頃な一番手前の石木川を手っ取り早く選んだ可能性が高い。<※確かに現地に行ってみるとそんな感じで、冬だったせいかも知れないが、小さなちょろちょろ川が流れているだけで拍子抜けしてしまう>。石木ダムは数十年前に建設が決まったもので、以来責任者が変り、治水や渇水技術の進歩によって、様々なオプションが数多く揃っており、石木やダムに拘る必要はもうない。一旦白紙撤回し見直すべき。

反対派Cさん曰く。
すでに重機が入り、進入路の工事が進んでおり、これを裁判所が認めているため止めようがない。他の方法として、行政の長の首のすげ替えなど。

一方、推進派Oさん曰く。
もし裁判に負けたら、残り13世帯は立ち退くしかなく、その際一坪地主と一色単にされ、立ち退き補償への影響は免れまい。損害賠償請求される恐れさえある。第三者の革新系や全国ネットの反対同盟あるいは多くの心情的サポーターによる支援の下では、13世帯の人たちはイヤでも今更途中下車できず、行きつくところまで行ってしまい、二重、三重の被害を被ることになりかねない。一方メリットもあり、スポンサーのアウトドアグッズ企業にとって、石木ダム建設反対運動はクリーンでコストパフォーマンスに優れた極めて優良な広告塔で、もめるほど、長引くほど効果が上がる。弁護士も儲かる。必要性の有無を問わず、一旦法律で決まった公共事業が裁判でひっくり返るはずもないが、万一のこともあってか推進派も頑として譲らない。

当方としては、
余計なことに関わるとろくなことがないので、そろそろスルーしたいが、Cさん提案の首のすげ替えは実情に即しており、面白そうに思う。