支援者の一言
政治の本質は利権闘争にあり、集めた税金を仲間内で分け合う単純明快な構造を持つ。オールオアナッシングのため、縄張り争いが絶えず、勝てばごちそう、負ければ残飯で、その残飯さえでないこともある。かつてなら一族郎党市中引き回しの上打ち首獄門で、その時代と大した違いはない。この流れの一環に公共工事があるため、末端の現場で反対運動などやってもどうにもならない。しくみ的にも裁判官が公正中立などあり得ず、政変や天変地異の奇跡でも起きない限り、一度でた政治決定が覆ることはないと<勝ってながら>断言したい。

勝てる見込みのない反対運動などやっても意味がなく、「文句があるなら、選挙で勝ってみろ」と、関西の前知事も言っており、活路はこの一点にしかないように思うがどうだろう?

これ
スポンサーサイト