BSL4・エボラウイルス・長崎
長崎の大学医学部にBSL4施設の設置計画が進んでいるが、

もし事故が起こったとしても、佐世保まで70キロ近くあるので、途中の西海町と針尾島に検問所を置いて封鎖すればよく、大村湾迂回路も諫早と大村あたりで封鎖すれば大丈夫だろう。長崎の人たちには申し訳ないが、エボラウイルスを地元で封じ込めてもらい、外部に漏れださないようにしてくれたら嬉しい。島原は仕方ないとして、天草はフェリーをストップさせればよい。

潜伏期間が三週間ほどあり、この間に逃げだされたら困るので、各々第一検問所で追い返すか、隔離所を併設し、三週間たって発症しなかった者だけを通すようにすれば良い。それでも逃げ出すものがいたら、捕まえて長崎に連れ戻せば良い。これを徹底すればいずれ治まる。事故を起こした施設を徹底消毒し、一帯を跡形もなく焼却処分にしたら良い。BSL4施設は爆心地住宅街のど真ん中に設置され、エボラ出血熱は接触又は飛沫感染し、発症したら治療薬はない。

まるでSFホラー映画の世界だが、起こる可能性は否定できない。天災、人災、事故、ミサイル、工作員等々、危険がいっぱい。 ・・・と、軽く考えていたら、どうもそれどころでは済まなそうで、次回詳しく。

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※BSL4 (Bio Safety Level 4)施設とはエボラウイルスなどの最高度に危険な病原体の動物実験施設で、医療施設ではありません。エボラウイルスに感染し発病すると,全身のあらゆる孔(あな)から血が溶けだして全身が崩壊します。(http://bsl4731.exblog.jp/20853029/
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